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プロジェクト江東区大島 狭小地新築戸建開発
土地面積
30.52㎡ (9.23坪)
延床面積
62.09㎡ (18.78坪)
- #建築・設計
- #狭小地・変形地
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#01着眼
狭小ながら住宅需要の高い“下町の住宅地”
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#02発想
狭小地ノウハウを活かし“広く住まえる”設計へ
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#03創造
和モダンの外観 × 収納力 × 開放感を両立
着眼|狭小ながら住宅需要の高い“下町の住宅地”
計画地は江東区大島。
敷地は 30.52㎡(9.23坪) と非常にコンパクトながら、住宅地内で住居需要が確実にある立地である点に着眼。
角地であるため建築制限も多いが、狭小地でも成立する住まいをつくる余地がある土地として捉えた。
発想|狭小地ノウハウを活かし“広く住まえる”設計へ
狭小地開発の実績が豊富な強みを活かし、限られた面積でも最大限の生活空間を確保するプランを発想。
・デッドスペースを徹底的に活用
・階段下に洗濯機置き場を配置
・ウォークインクローゼットやスタディースペースも確保
・一坪タイプの1616サイズ浴室を実現(狭小地では希少)
“狭いから仕方ない”ではなく、“狭いからこそ工夫する”設計思想でプランを構築した。
創造|和モダンの外観 × 収納力 × 開放感を両立
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。
・角にルーバーを設置し、落ち着いた和モダンの外観に
・下町の街並みに自然に溶け込む佇まい
・階段上収納など“居室外の収納”も確保
・狭小角地でも圧迫感を感じさせない空間構成
・約9坪とは思えない、広さと機能性を両立した住まいを実現
結果として、
“狭小 × 角地 × 和モダン × 広さの確保”をすべて満たす戸建住宅が完成した。