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プロジェクト鎌倉市腰越 一棟アパート新築開発
土地面積
440㎡ (132.66坪)
- #建築・設計
- #狭小地・変形地
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#01着眼
折れた旗竿 × ゆがんだ特殊形状という“難地形”に潜む可能性
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#02発想
重層長屋で“敷地に這わせる建物”を実現
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#03創造
収益性 × 居住性 × 敷地活用をすべて両立
着眼|折れた旗竿 × ゆがんだ特殊形状という“難地形”に潜む可能性
本地は、
・折れた旗竿形状
・ゆがんだ不整形敷地
・一般的な配置計画が成立しにくい土地
という複数の制約を抱えていた。
しかし、「敷地形状に建物を合わせる」という発想を取れば、むしろ“土地を目一杯活かせる”可能性があると判断。
収益性の高いアパート開発が成立すると見込み、プロジェクトをスタートした。
発想|重層長屋で“敷地に這わせる建物”を実現
特殊形状の敷地を最大限に活かすため、重層長屋(テラスハウス型アパート)を採用。
・建物の壁面を敷地形状に沿わせて配置
・共用廊下・外階段をなくし、共用部ゼロを実現
・その分、専有面積を最大化
・1K+1LDKの組み合わせで10戸を確保
“敷地に合わせて建物をつくる”という逆転の発想で、
レンタブル比を極限まで高める設計を成立させた。
創造|収益性 × 居住性 × 敷地活用をすべて両立
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。
● 敷地形状に沿わせた重層長屋
・折れた旗竿形状でも無駄なく建物を配置
・共用部をなくし、収益性を最大化
● 10戸の住戸構成(1K+1LDK)
・単身者からカップルまで幅広い需要に対応
・空室リスクを抑えたプランニング
● レンタブル比の向上
・共用廊下・階段を排除
・専有面積を従来より多く確保
● 敷地の“余白”も無駄にしない
・バイク置場
・駐輪場
・ゴミ置き場
→ 生活利便性を高め、物件価値を向上
結果として、
“特殊形状 × 重層長屋 × 高収益”をすべて満たすアパート開発が完成した。