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プロジェクト横浜市磯子区杉田 狭小三角地帯への新築戸建開発
土地面積
45.23㎡ (13.68坪)
延床面積
88.02㎡ (26.63坪)
- #建築・設計
- #狭小地・変形地
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#01着眼
活用が難しく空き地だった“三角地”を価値ある住宅へ
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#02発想
線路沿いの弱点を“ルーバー”でデザインと機能に変換
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#03創造
三角地を強みに変え、明るく開放的な和モダン住宅へ
着眼|活用が難しく空き地だった“三角地”を価値ある住宅へ
計画地は横浜市磯子区杉田。
敷地は 45.23㎡(13.68坪) の狭小三角地で、形状の特殊さから長らく活用されず空き地のままだった。
しかし、「三角地でも設計次第で魅力的な住まいにできる」
という可能性に着眼し、買取からプロジェクトをスタートした。
発想|線路沿いの弱点を“ルーバー”でデザインと機能に変換
線路沿いという立地の弱点を、ルーバーを用いた外観デザインで逆に強みに変える発想へ。
・バルコニー部分にルーバーを設置し、目隠し+デザイン性を両立
・外壁色をやや暗めに、ルーバーを明るめにすることで存在感を演出
・三角地の形状を活かし、2方向から採光が取れる明るいLDKを計画
・狭小でも3居室を確保し、ファミリー層にも対応
“弱点を隠す”のではなく、
“弱点をデザインに変える”アプローチでプランを構築した。
創造|三角地を強みに変え、明るく開放的な和モダン住宅へ
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。
・三角地の形状を活かし、2方向から光が入る明るい居室に
・LDKを可能な限り広く確保し、3居室を設けてファミリー層にも対応
・線路沿いの視線対策として、ルーバーで目隠しとデザイン性を両立
・明るめのルーバー × 落ち着いた外壁で、和モダンの佇まいを演出
・前面道路の人通りが多い立地でも、存在感のある外観に仕上げた
結果として、
“狭小 × 三角地 × 線路沿い”という難条件を、光・デザイン・配置で価値に変えた戸建住宅が完成した。