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プロジェクト北区滝野川 約8坪の狭小変形地への新築戸建開発
土地面積
29.14㎡ (8.81坪)
延床面積
40.48㎡ (12.26坪)
- #建築・設計
- #狭小地・変形地
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#01着眼
都営三田線沿いで“シングル需要”が確実にある立地
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#02発想
“低価格 × ペット・趣味を楽しむ層”に向けた戸建開発
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#03創造
変形地を読み解き、街の景観も整える新築戸建へ
着眼|都営三田線沿いで“シングル需要”が確実にある立地
計画地は北区滝野川。
敷地は 29.14㎡(8.81坪) の狭小かつ変形地で、さらにセットバックが必要な土地だった。
しかし、
・都営三田線沿い
・都心アクセス良好
・単身者・DINKSの住宅需要が強いエリア
という点に着眼し、「小さくても需要に合えば価値が生まれる土地」 と判断した。
発想|“低価格 × ペット・趣味を楽しむ層”に向けた戸建開発
狭小地でも成立する商品性を追求し、手頃な価格帯 × シングル層向け × 趣味性の高い暮らし をテーマに開発を発想。
・ペットと暮らしたい層
・趣味部屋やワークスペースを求める層
・マンションより“自分の家”を持ちたい層
こうした需要に応えることで、
都心の狭小地でも販売力のある戸建を成立させた。
創造|変形地を読み解き、街の景観も整える新築戸建へ
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。
・狭小変形地でも成立する新築プランを検討段階で確立
→ これにより土地買取が可能に
・駐車場裏手の“使われていなかった土地”を戸建として再生
・街の景観向上にも寄与する外観デザイン
・都心で手頃な価格帯の戸建として販売までつなげた
結果として、
“建てられないと思われていた土地”を、需要に合う戸建へと再生したプロジェクトとなった。