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プロジェクトWAMARE柴又HOTEL 宿泊施設開発
土地面積
33.05㎡ (10坪)
延床面積
40.07㎡ (12.12坪)
- #建築・設計
- #旅館・宿泊施設
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#01着眼
成田空港アクセスの良い柴又エリア × インバウンド需要
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#02発想
戸建を買い取り、フルリフォームして宿泊施設へ転換
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#03創造
和モダン × 開放感 × デザイン性を両立した宿泊空間へ
着眼|成田空港アクセスの良い柴又エリア × インバウンド需要
本物件は、成田空港からのアクセスが良く、
観光地としての魅力も高い 柴又エリア に位置する戸建。
インバウンド需要が見込める立地でありながら、
既存建物は暗く圧迫感があり、
宿泊施設としてのポテンシャルが活かされていない状態だった。
そこで、
“柴又の歴史性 × 観光需要 × 戸建の独立性” を掛け合わせ、
宿泊施設へのコンバージョンに着眼した。
発想|戸建を買い取り、フルリフォームして宿泊施設へ転換
既存戸建を買い取り、
フルリフォームによる宿泊施設へのコンバージョンを発想。
・収容人数を2名までに設定し、コンパクトながら長期滞在に適した空間へ
・柴又の歴史に合わせ、“蔵”をモチーフにした外観デザインを採用
・違反建築部分は減築し、法令遵守と安全性を確保
“柴又らしさ”を空間に落とし込みながら、
宿泊者が快適に過ごせる機能性を整えた。
創造|和モダン × 開放感 × デザイン性を両立した宿泊空間へ
発想を具現化するため、以下のポイントを中心に再生した。
● 外観は“蔵”をモチーフに再構築
・上部外壁と屋根をガルバリウムに変更
・玄関は引き戸へ変更し、和の佇まいを演出
・2階窓にはルーバー格子を設置し、和モダンを強調
● 室内は採光と通風を最大化
・暗かった既存建物に開口部を増設
・圧迫感を解消し、明るく開放的な空間へ
・滞在者が“ゆったり過ごせる”室内デザイン
● デザイン性と機能性の両立
・キッチンを玄関付近に配置し、生活動線を最適化
・長期滞在にも対応できる設備構成
・清掃性・管理性を考慮したレイアウト
結果として、
“柴又の歴史 × 和モダン × 宿泊機能”を融合した唯一無二の宿泊施設が完成した。