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プロジェクト

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江東区北砂 狭小新築戸建開発

土地面積

34.21㎡ (10.34坪)

延床面積

61.52㎡ (18.60坪)

  • #建築・設計
  • #狭小地・変形地
  • #01着眼

    狭小ながら“角地 × 住宅需要”が揃うポテンシャル

  • #02発想

    黒を基調とした“和モダン”で街に溶け込む戸建へ

  • #03創造

    角地の特性を活かし、景観に溶け込む戸建を実現

着眼|狭小ながら“角地 × 住宅需要”が揃うポテンシャル
計画地は江東区北砂。
敷地は 34.21㎡(10.34坪) と狭小ながら、角地で開放性が高く、住宅需要のある立地である点に着眼した。

下町情緒が残る街並みで、“地域に馴染む戸建”が求められるエリアだった。

発想|黒を基調とした“和モダン”で街に溶け込む戸建へ
狭小地でありながら、街並みとの調和を大切にするため、黒を基調とした和モダンテイストをデザインコンセプトに設定。

・下町の雰囲気に合う落ち着いた外観
・黒を基調にしつつ、重くならないバランス設計
・狭小地でも存在感を保ちつつ、景観に馴染む佇まい
・住まいとしての快適性を確保する効率的なプラン

創造|角地の特性を活かし、景観に溶け込む戸建を実現
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。

・黒を基調としたシンプルな和モダン外観
・角地の開放性を活かし、圧迫感を抑えたボリューム構成
・街の景観に自然に溶け込む落ち着いたデザイン
・延床61.52㎡を最大限活かした効率的な住空間

結果として、
“狭小地 × 角地 × 和モダン”という条件を美しくまとめた戸建住宅が完成した。