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プロジェクト港区南青山 飲食店舗開発(喫茶館BleuMontagne)
土地面積
383.84㎡ (116.11坪)
専有面積
123.84㎡ (37.46坪)
- #建築・設計
- #飲食店舗
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#01着眼
明治・大正の“喫茶文化”を現代に継承する場をつくる
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#02発想
和と洋を織り交ぜた“くつろぎの空間”をつくる
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#03創造
香り・光・素材が調和する、心安らぐ喫茶へ
着眼|明治・大正の“喫茶文化”を現代に継承する場をつくる
本プロジェクトは、
明治・大正期の喫茶文化を体験できる空間をつくることを目的にスタートした。
当時の喫茶館は、
・文明開化の象徴
・西洋文化への憧れ
・社交と知の交流の場
として機能していたが、
現代ではその文化を体験できる場所が少なくなっている。
そこで、
“和と洋が交差する喫茶文化の再現” を着眼点とし、
現代の生活者が心を落ち着けて過ごせる空間として再生することを目指した。
発想|和と洋を織り交ぜた“くつろぎの空間”をつくる
Bleu Montagne の世界観をつくるため、
和の静けさ × 洋館のクラシックさ を融合させる発想へ。
・厳選した珈琲・紅茶の香りが漂う落ち着いた空間
・洋館を思わせるクラシックな家具・装飾
・盆栽や植栽を添え、和の余白を演出
“和洋折衷の喫茶文化”を現代的に再構築し、
訪れる人が ゆっくりと時間を味わえる場所 を目指した。
創造|香り・光・素材が調和する、心安らぐクラシック喫茶へ
発想を具現化するため、以下のポイントを中心に創造した。
● 和と洋が溶け合う空間デザイン
・洋館の佇まいを感じるクラシックなインテリア
・盆栽や植栽を配置し、和の静けさを添える
● 香りを中心に据えた“体験型喫茶”
・厳選した珈琲・紅茶・ハーブティーを丁寧に抽出
・一杯ずつハンドドリップで提供し、香りの変化を楽しめる
・紅茶や珈琲に合わせたスイーツ・軽食を用意
● 時間を味わうための“余白”を設計
・席間を広く取り、静かに過ごせるレイアウト
・明治・大正の喫茶文化を想起させる世界観
・どんな気分の日でも楽しめる“理想の喫茶店”を実現
結果として、
“和と洋が織りなす、心安らぐクラシック喫茶” が誕生した。