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プロジェクト品川区荏原 区分マンションフルリフォーム
専有面積
30.20㎡ (9.15坪)
- #建築・設計
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#01着眼
2人入居でも心地よく暮らせる“ちょうど良い広さ”へ
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#02発想
キッチンと居間を“ひとつの空間”にして広さを創出
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#03創造
古さを一掃し、シンプルで使いやすい住まいへ
着眼|2人入居でも心地よく暮らせる“ちょうど良い広さ”へ
本物件は 30.20㎡(9.15坪) のコンパクト住戸。
単身者だけでなく、2人入居でも快適に暮らせる空間づくりが求められる点に着眼した。
既存の間取りは、
・キッチンと居間が扉で分断
・古い畳や設備が劣化
・水回りの一体型ユニットが古い印象
という課題があった。
発想|キッチンと居間を“ひとつの空間”にして広さを創出
限られた面積でも開放感を生むため、
キッチンと居間の間にあった扉を撤去し、一体空間へという発想へ。
・扉をなくすことで視線が抜け、広く感じる空間に
・生活動線がシンプルになり、使いやすさが向上
・2人暮らしでも窮屈さを感じないレイアウトに
“間取りを変えずに広さを生む”という、
リフォームならではの空間再構築を目指した。
創造|古さを一掃し、シンプルで使いやすい住まいへ
発想を形にするため、以下を丁寧に創造した。
劣化していた畳や設備をすべて新しいものに交換
・トイレと浴槽は構造上分離できなかったが、
→ 新しいユニットに交換し、壁にパネルを設置して“古臭さ”を解消
・キッチンと居間を一体化し、開放的なワンルーム的空間に
・シンプルで使いやすい内装に統一し、暮らしやすさを向上
結果として、
“小さな空間でも広く、シンプルで心地よい住まい”へと再生したリフォームとなった。