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プロジェクト中野区大和町 連棟式建物 内外装フルリフォーム
土地面積
29.75㎡ (8.99坪)
延床面積
52.01㎡ (15.73坪)
- #建築・設計
- #飲食店舗
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#01着眼
昭和レトロの佇まいと連棟建物の特性
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#02発想
レトロの“味”を残しつつ、用途を上下で明確に分離
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#03創造
街に開き、暮らしを支える二層構成へ
着眼|昭和レトロの佇まいと連棟建物の特性
計画地は、中野区大和町の連棟式建物の一角。
昭和期の面影を色濃く残すファサードは、
“古さ”ではなく“魅力”として活かせるポテンシャルを持っていた。
この建物の価値を最大化するため、
「昭和レトロの表情を残しながら、店舗と住まいをどう再構成するか」
という視点からプロジェクトを読み解いた。
発想|レトロの“味”を残しつつ、用途を上下で明確に分離
建物の魅力である昭和レトロのファサードを核に据え、
1階は街に開く飲食店舗、2階は静かに暮らせる住居
という二層構成を明確に整理した。
創造|街に開き、暮らしを支える二層構成へ
発想を形にするため、以下の点を丁寧に創造した。
1階:飲食店舗
・昭和レトロのファサードを活かしつつ、店舗としての視認性を向上
2階:住居
・生活動線を整理し、コンパクトでも快適な住空間へ
建物全体
・設備を全面更新し、建物の寿命を延ばす
・レトロな外観と現代的な機能性を両立
・“街に開く店舗”と“静かに暮らす住まい”を一つの建物で成立させた
昭和の面影を残す連棟建物が、
街の魅力を引き出す店舗と、快適な住まいを併せ持つ建物へと再生した。